大切なのは「相手に謙虚に学ぶ姿勢」(52話)

ゆめクリニックでは普段とても大切にしていることがあります。

また、新人スタッフの採用の際に心がけているポイントがあります。

それは「周りの人達に進んで教えを乞うことができるか?」です。

相手の様子を見ながら、ここぞというタイミングで、話しかけるようにしたり

実は、自分が間違っていたんだな、と素直に認めたり

(ある意味、常識なのかもしれませんが)こうした日常の基本動作をとても重視しています。

言葉にも「音の響き」がある!(51話)

毎日の診療の中でいつも感じるものがあります。

それは、患者さんやご家族の言葉の響き

数々の苦難を乗り越えてきた人が語る言葉

深い経験のある人から、にじみ出る言葉

文字にすれば同じなのに、何かが違います

 

響きはその人が発したではなく

心の奥底から湧きあがる気持ちや感情

そのものなのかもしれません。

クリニックの「宝もの」とは?(50話)

 

取材に訪れたメディアの編集長からの

とっさの質問に、自信を持って

志(こころざし)あるスタッフです!

と答えました。

もっと、いい仕事ができるようになりたい!

もっと素敵なクリニックにしたい!

みんな、毎日、ちょっとずつですが

一歩ずつ確実に成長していきます。

思いのエネルギー、

思いの深さ、その強さ

 

志(こころざし)あるスタッフこそ

まさに、ゆめクリニックの宝ものです。

表情は他人(ひと)のためにある!(49話)

私たちのは自分自身のものです。

ところで、私たちの表情は一体

誰のためにあるのでしょうか?

 

自分の表情は、なかなか見えないので

鏡の前でふと立ち止まり考えてみました。

 

ひょっとすると、われわれの表情は

実は、他人(ひと)のためにあるもの

なのかもしれません。

 

その人の生きざまに現われます。

顔立ちというよりは、表情に。

 

普段から明るい表情をして生きている人は

それだけで周りを幸せにしているのです!

 

常に「伝わる」コミュニケーションを!(48話)

「伝えた」と「伝わった」には大きな違いがあります。

伝わったとは、つまり、相手が理解したこと。

ゆめクリニックでは伝わることをとても大切しています。

患者さまやご家族に「言いました」で

「伝わっている」と思いこむことがないよう

常に伝わるコミュニケーションを心がけていきます。

見学・往診同行、大歓迎です!(47話)

新年度を前に、連日、ひっきりなしに

あたらしい看護師さんや、先生がた

事務さんや、ドライバーさんの

見学や往診同行が続いております。

もし、興味のある方がいらしたら

是非、お気軽にご連絡ください!

スタッフ一同、お待ちしております。

患者さんファースト!の視点(第46話)

患者さんやご家族の心配ごとや悩み

実に多彩で、日々刻々、変化していきます。

 

そんな時、医療者の側(がわ)ではなく

患者さんの側に立って考えるのには

いったい、どうしたらいいのでしょうか?

 

「ゆめクリニックいい」でなく

「ゆめクリニックいい」

と心の底から思ってもらえるよう

 

患者さんファーストの視点を

こころがけていきたいものです。

患者さんに優しい”先生”を募集しています!

こんにちは、院長の赤津です。

ゆめクリニックは昨年4月に戸塚の地にうぶ声をあげました。

たくさんの方々からの愛情(ご声援やご紹介)をいただき、毎日ちょっとずつ成長しております。

気がつけば、チームの仲間も20名近く増え

「働きやすさ」と「働きがい」とが両立した、楽しい職場を目指しています。

わたくしたちと一緒に、クリニックを育ててくださる、優しい先生をお探ししています。年齢・男女は不問です。

ご質問からでも結構ですので、事務の太田、院長の赤津までお問合せください(045-443-6216・クリニックの代表番号)。

いつもニッコリ、一笑一福!(第44話)

みなさま、明けましておめでとうございます!

 

 

いよいよ新しい年の幕開けですね。

今年は一体、どんな年になるのでしょうか?

みなさまも、きっとワクワク、ドキドキしながらお過ごしかと思います。

 

 

患者さまやご家族へ、そして、スタッフ間でも

‟目配り” “気配り” “思いやり”の精神を大切に

チームみんなで楽しく仕事できたらと思います。

「いつもニッコリ、一笑一福!」を心がけて