全員ミーティング!(55話)

お互いの仕事や意見だけでなく、その日の体調や気分までもが毎日見えるようにしたい!

仕事に悩んだり、困っているスタッフをゼロにしたい!

スタッフ同士のつながりとコミュニケーションの良さがキーになります。

われわれの目標やゴールは、個人の能力やその評価ではなく

あくまでみんなで一緒に達成する喜びに!

「競走の精神」ではなく「共走の精神」です。

スタッフ同士が互いの違いを認め、補完し合いながら

互いの業務への感謝の気持ちをしっかり伝えことで

「ありがとうの見える化」に努めます。

人としての思いやり ・やさしさ(53話)

なんどきも相手に対して手を抜かない。

自分自身の言葉で話し、決しておごらず

誠心誠意、全力投球で向き合うこと。

 

それこそが、人としての

思いやり・やさしさだと思っています!

 

そうした中から

人と人をつなぐ真の信頼関係が

生まれるのかもしれません。

これからも… ずっと…

ゆめクリニックは

「人と人とを結びつける場所」

「人の心に灯をともす場所」

でありたいです。

大切なのは「相手に謙虚に学ぶ姿勢」(52話)

ゆめクリニックでは普段とても大切にしていることがあります。

また、新人スタッフの採用の際に心がけているポイントがあります。

それは「周りの人達に進んで教えを乞うことができるか?」です。

相手の様子を見ながら、ここぞというタイミングで、話しかけるようにしたり

実は、自分が間違っていたんだな、と素直に認めたり

(ある意味、常識なのかもしれませんが)こうした日常の基本動作をとても重視しています。

言葉にも「音の響き」がある!(51話)

毎日の診療の中でいつも感じるものがあります。

それは、患者さんやご家族の言葉の響き

数々の苦難を乗り越えてきた人が語る言葉

深い経験のある人から、にじみ出る言葉

文字にすれば同じなのに、何かが違います

 

響きはその人が発したではなく

心の奥底から湧きあがる気持ちや感情

そのものなのかもしれません。

クリニックの「宝もの」とは?(50話)

 

取材に訪れたメディアの編集長からの

とっさの質問に、自信を持って

志(こころざし)あるスタッフです!

と答えました。

もっと、いい仕事ができるようになりたい!

もっと素敵なクリニックにしたい!

みんな、毎日、ちょっとずつですが

一歩ずつ確実に成長していきます。

思いのエネルギー、

思いの深さ、その強さ

 

志(こころざし)あるスタッフこそ

まさに、ゆめクリニックの宝ものです。

表情は他人(ひと)のためにある!(49話)

私たちのは自分自身のものです。

ところで、私たちの表情は一体

誰のためにあるのでしょうか?

 

自分の表情は、なかなか見えないので

鏡の前でふと立ち止まり考えてみました。

 

ひょっとすると、われわれの表情は

実は、他人(ひと)のためにあるもの

なのかもしれません。

 

その人の生きざまに現われます。

顔立ちというよりは、表情に。

 

普段から明るい表情をして生きている人は

それだけで周りを幸せにしているのです!